ボクシング

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    1: 名無しさん@恐縮です2018/07/10(火) 13:08:11.16 ID:CAP_USER9
    7月9日(月・現地時間)シンガポールを本拠地にアジア最大規模の活動を展開する格闘技団体『ONE Championship』
    (ワン・チャンピオンシップ、通称ONE)が記者会見を開き、ボクシングWBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソー・
    ルンヴィサイ(31=タイ)の参戦を発表した。

    シーサケットは2013年5月に佐藤洋太から8R・TKO勝ちでWBC世界スーパーフライ級王座を奪取。翌年5月に迎えた
    2度目の防衛戦に敗れて同王座を失ったが、昨年3月に怪物ローマン・ゴンサレス(通称ロマゴン)に判定勝ちを収めて
    王座に返り咲いた。同年6月の再戦でもゴンザレスを4R・KOに下し初防衛に成功。今年2月にはファン・フランシスコ・
    エストラーダに判定勝ちし、2度目の防衛を果たしている。

    そのボクシング現役世界王者シーサケットのONEデビュー戦の舞台は、10月6日(土・現地時間)にタイ・バンコクの
    インパクト・アリーナで開催される大会『ONE: KINGDOM OF HEROES』のメインイベントに決定。
    試合の形式や対戦相手などの
    詳細はまだ明らかにされていないが、シーサケットのコメントによると初陣はWBC世界スーパーフライ級王座の防衛戦になるようだ。(中略)

    つまりこの大会を機に、ONEはMMA(総合格闘技)、キックボクシング、ムエタイに続き、新たにボクシングの領域へと進出を
    果たすことになる。


    ONEのチャトリ・シットヨートンCEO兼チェアマンは「来たる10月にタイで開催される大会は同国史上最大のものになるでしょう。
    ボクシング、MMA、ムエタイから才能あるアスリートたちが、アジア文化の素晴らしい宝物を祝福すべく一つ屋根の下で一堂に
    会すことになるのだから。ONEは10月6日に不滅の財産を創造することになります」とコメント。

    また、初参戦が決まったシーサケットは「この歴史的なONEのイベントに参加することができ、嬉しく光栄に感じています。
    今年初めにバンコクで行われたONEの大会を目の当たりにし、ワールドクラスのプロダクション、エンターテイメイント、
    選手が繰り広げる戦いに衝撃を受けました。今回の機会を実現させるために尽力してくれた関係者に感謝したいです。

    私のようなアスリートたちがその才能を世界規模の舞台で示すことができるよう、ONEは門戸を開放しており、その意義はとても
    大きいでしょう。これは新たな挑戦になりますが、私は挑戦することが好きです。WBC世界王座のベルトをONEで防衛できる日を
    楽しみにしています」と意気込みを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000000-gbr-fight

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    1: 名無しさん@恐縮です  2018/06/19(火) 17:14:31.29 ID:CAP_USER9

    ことし3月、ボクシングの山中慎介さんとの世界タイトルマッチで制限体重をオーバーして王座を剥奪されたメキシコのルイス・ネリ選手について、WBC=世界ボクシング評議会は18日、6か月の資格停止処分にしました。

    ネリ選手は、ことし3月1日の山中さんとのWBCバンタム級タイトルマッチの前日の計量で、制限体重を大幅にオーバーし王座を剥奪されました。

    試合はネリ選手が第2ラウンド、テクニカルノックアウトで勝ち、山中さんは直後に引退を表明しました。 (中略)

    一方、JBC=日本ボクシングコミッションはネリ選手に対して、ことし3月、日本でのボクシング活動を永久に停止させる重い処分を決めています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180619/k10011485541000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_014


    【WBC 体重超過して王座剥奪されたルイス・ネリを6か月の資格停止処分にする】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です  2018/06/13(水) 16:50:37.39 ID:CAP_USER9
     米国で最も権威のあるボクシング専門誌リング・マガジンは12日付で同誌認定ランキングを更新し、WBA世界バンタム級王者の井上尚弥(25=大橋)をパウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)で5位にランクさせた。

     前回までの6位から1つ順位を上げ、最高記録を更新。リング誌が前回までPFP4位としていた元WBC世界ミドル級王者サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)をランキングから除外したためで、カネロは同誌認定世界ミドル級王者からも外れた。

     リング誌が認定するPFPのトップ10選手は以下のとおり。

     (1)ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)

     (2)ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)

     (3)テレンス・クロフォード(米国)

     (4)マイキー・ガルシア(米国)

     (5)井上尚弥(大橋)

     (6)シーサケット・ソールンビサイ(タイ)

     (7)エロール・スペンス・ジュニア(米国)

     (8)セルゲイ・コバレフ(ロシア)

     (9)ドニー・ニエテス(フィリピン)

     (10)オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000125-spnannex-fight

    【井上尚弥 リング誌PFP5位 前回から1つ順位上げ最高記録を更新、1位はゴロフキン2位はロマチェンコ】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です  2018/06/05(火) 13:26:16.34 ID:CAP_USER9
    ボクシングのWBA世界バンタム級タイトルマッチで正規王者ジェイミー・マクドネル(英国)に初回1分52秒で
    TKO勝ちを収め、3階級制覇を成し遂げた井上尚弥(大橋)。一方、10年間無敗を守ったマクドネルはわずか
    112秒でベルトを失うことになったが、その裏で更なる悲劇に見舞われていたことが明らかになった。
    地元紙「ドンカスター・フリープレス」が報じている。

    2013年から守っていた世界チャンピオンの座を、井上相手に失ったマクドネル。一方で母国の自宅では
    とんでもない事件が起きていた。

    「彼が日本の東京でWBAバンタム級タイトルを防衛しようとしている、ちょうど同じ時間に、マクドネルの
    ハットフィールド・ウッドハウスの自宅は強盗に遭っていたのだ」


    記事ではこう報じている。マクドネル一家は井上戦へ向けた事前合宿をドバイで行い、そこから東京に向かった。
    合宿には家族も同行しており、数週間に渡って自宅を空けていたことが災いした。試合の時間帯を見計らった
    強盗団が自宅を襲撃。
    南ヨークシャー警察の広報担当も事件を把握していると発表している。

    「近所の人たちが2時半から3時の間に通報してくれた。3、4人の男が自宅に侵入していると。犯人が見つかることを
    期待しているよ」
    .
    悲痛なマクドネル「こんな状況の家に戻って来たくはなかった

    マクドネルはこう語ったという。現在は盗難届を出すために、損害を確認しているという。

    「彼らは色々盗んで行ったけれど、どこまで持っていたのかまだわかっていないんだ。実際に使う時に何
    が無くなったのか、わかるかも知れないね。長く、疲れた旅だった。骨休めする必要があったので、この問題を
    全て解決するのは困難なんだよ」

    事件に巻き込まれたことで、マクドネルは敗北の傷を癒すことができないという。

    記事では「王座を失うことはジェイミー・マクドネルにとっては苦痛の始まりにすぎなかった。彼がリングに
    立っている間に、自宅が襲撃に遭っていることにすぐに気づいた
    」と報じている。

    「ストレスが溜まるよ。こんな状況の家に戻って来たくはなかった」とガックリ。王座転落と空き巣被害という
    不運の連続にマクドネルは悲嘆に暮れるばかりだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180605-00025204-theanswer-fight

    【【超絶悲報】ジェイミー・マクドネルさん 井上尚弥に敗れたのと同じ時間に自宅が空き巣被害にあってしまう】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/05/27(日) 13:36:22.60 ID:CAP_USER9

    ボクシングの元5階級制覇王者、ノニト・ドネア(フィリピン)がバンタム級に復帰。超高額賞金トーナメントワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)に参戦する可能性が出てきた。米専門メディアが報じている。

     あのドネアと、日本が誇る3階級制覇王者・井上尚弥(大橋)との夢のビッグマッチが見られるかもしれない。米専門メディア「ボクシングシーン.com」がドネアのバンタム級復帰プランを報じている。

    「ノニト・ドネア(38勝5敗うち24KO勝ち)のラスト2戦は上限が126ポンド(57.15キロ)のフェザー級で行われた。だが、彼は階級を落とす事を望んでいるようだ」

     35歳のドネアは2007年にフライ級の世界王座を獲得。ここからスーパーフライ級、バンタム級、スーパーバンタム級、フェザー級と5階級でチャンピオンベルトを手にした、6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)に次ぐアジアボクシング界の英雄。(以下リンク先参照)

    https://the-ans.jp/news/24654/ 

    【元5階級制覇王者 ノニト・ドネアがバンタム級に復帰 WBSSで井上尚弥と対戦の可能性も!?】の続きを読む

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