ボクシング

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/08/29(水) 19:56:21.75 ID:CAP_USER9

    WBCスーパーフライ級王者のソールンビサイから挑戦状

    ボクシングのバンタム級頂上決戦、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)に出場するWBA世界王者・井上尚弥(大橋)は1回戦(10月7日・横浜アリーナ)で
    元WBA世界スーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と対戦する。
    3団体王者が参加するトーナメント戦で優勝候補の本命に挙げられている「The Monster」に対し、
    井上が去ったスーパーフライ級で現在最強と呼ばれるWBC王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)が挑戦状を送っている。フィリピン地元紙「インクワイアー」が報じている。

    パウンド・フォー・パウンド最強と呼ばれたローマン・ゴンザレス(ニカラグア)相手に2連勝を飾り、一気に名を馳せたタイの英雄ソールンビサイ。
    井上が去ったスーパーフライ級の統一に意欲を燃やしている。
    標的は「プリティボーイ」の異名で知られるIBF世界同級王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)だ。

    「私は彼のファイトを注視してきた。アウトボクシングというスタイルにおいては彼は偉大なボクサーだ。
    彼と戦うことになれば、私は間違いなく前に出るだろう。ノックアウトを狙う。最高の試合になるだろうね」

    同紙によると31歳のソールンビサイはこう語ったという。
    アンカハスは井上が5月にバンタム級に転向するまで、統一戦の相手として何度も名前が挙がったが、実現しなかった。
    井上は強すぎる王者の悲哀を味わってきた。フィリピンの強豪は、果たしてタイの英雄の挑戦状を受け取るのだろうか。

    この階級が統一できたら、昇級を検討する。イノウエと戦うために
    「私の願いはこの階級を統一することだ。全ての団体を統一したい。この階級が統一できたら、118パウンドに昇級を検討するだろう。イノウエと戦うために」

    ソールンビサイはスーパーフライ級4団体統一を前提に、バンタム級昇格プランを発表。16戦全勝中のモンスターに挑戦状を叩きつけた。 (中略)

    井上はWBSSで最大3試合を戦う一方、ソールンビサイは10月6日にバンコクでイラン・ディアス(メキシコ)との防衛戦が控えている。
    “モンスター”vs“ロマゴンを2度倒した男”――。それが統一王者同士として、実現するのなら、ボクシングファンにとっては垂涎の一戦となるが……。

    それもすべてがうまく行ってのこと。まずは直近の試合を見守りたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180829-00035021-theanswer-fight 


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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/08/26(日) 12:19:48.34 ID:CAP_USER9

    大竹秀典1回TKO負け、37歳最年長王者ならず

    <プロボクシング:WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦>◇25日(日本時間26日)◇米アリゾナ州グレンデール・ヒラ・リバーアリーナ


    WBO世界スーパーバンタム級6位大竹秀典(37=金子)が1回TKOで同級王者アイザック・ドグボエ(23=ガーナ)に敗れ、王座奪取を逃した。

    序盤から攻め込まれ、強烈な左フックを浴びてダウンを喫すると、続いて右フックを浴びてスタンディングでのダウンも許した。

    何とか対抗しようとするが、右ボディー、左フック、右フックと次々と連打を浴びたところでレフェリーストップとなってしまった。

    大竹にとって14年11月、英リバプールでWBA世界同級王者スコット・クイッグ(英国)に0-3の判定負けを喫して以来、約3年9カ月ぶり2度目の世界挑戦。日本人最年長となる37歳1カ月での世界ベルト奪取を目指していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00310953-nksports-fight 


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    1: 名無しさん@恐縮です  2018/08/21(火) 19:07:24.13 ID:CAP_USER9

    ボクシングの大橋ジムは21日、都内で会見を開き、3団体の世界王者ら8人が争うワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント1回戦のWBA世界バンタム級王者の井上尚弥(25)=大橋=-同級4位フアンカルロス・パヤノ(34)=ドミニカ共和国=戦が10月7日に横浜アリーナで行われることを発表した。

     この一戦が初防衛戦でもある井上は、7月にモスクワで行われた組み合わせ会議で指名した相手でもあるパヤノの印象を「バンタム級でやってきた選手なので体も大きかったですし、侮れない。技術も備えている中でラフファイトもしてくる。どんな戦いでもできるように準備したい」と説明。

    優勝候補筆頭の呼び声が高いが、「注目も感じていますし、WBSSに日本人初と言うことで、誇りを持って出場したい。
    簡単な道のりではないと思いますが、必ず優勝できるように頑張って行きたい
    」と強い意気込みを示した。

     最大1万7000人を収容する地元の大会場での開催には、「やっぱりデカいイメージはある。やりがいはありますよ。日本でできると思っていなかったので。ボクシング界を盛り上げるためにも日本で開催できてよかった」と大歓迎。 (以下リンク先参照)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000099-dal-fight

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    1: 名無しさん@恐縮です2018/07/21(土) 06:50:51.52 ID:CAP_USER9

    WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25)=大橋=が参戦する今秋開幕の階級最強決定トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」シーズン2の初戦(準々決勝)カードを決めるドラフト式典が20日(日本時間21日)、
    モスクワのロシア・シアターで開催され、第2シードとなった井上は、対戦相手に元WBA世界同級スーパー王者のフアンカルロス・パヤノ(34)=ドミニカ共和国=を指名した。

    式典に先立ち、シード4選手を発表がされた。シード選手4人は第1シードから順に、バーネット、井上、テテ、ロドリゲスの順で、全員がタイトルホルダー。

    シード選手同士は初戦では対決しないため、いきなり団体統一戦が行われる可能性はなくなった。また、ロドリゲスの相手はIBFの指名挑戦者であるモロニーに決定している。

    式典では第1シードから相手を指名していく方式で進められ、まずバーネットがドネアを選択。続いてグレーのスーツで登場した井上が「フアンカルロスパヤノ」と指名した。
    感想を問われた井上は「このトーナメントに参加できてとても興奮している」と英語で答えた。 (以下リンク先参照)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000190-dal-fight 


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