伝統武道

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    1:名無しさん@恐縮です 2019/11/12(火) 23:21:11.46 ID:y413egAj9

    2019年11月4日(日)東京・中央区立総合スポーツセンター第1武道場にて中國武術・義龍會が主催する年に1度の中国武術の実戦大会『全日本日式散打選手権大会 拳王杯 第20回記念大会』が行われた。

    5月にも同会の主催大会があるが、11月は特に明確な修行拳種を有する中国武術修行者のみと参加資格を 厳しくすることにより、さらに中国武術らしい闘いが要求される。 (中略)

    今大会では、初出場の八卦掌の一会派が台風の目となった。

    その中の一人、佐藤空(八卦掌64LAB)は試合中、突き、蹴りを出さず、全て組み技、タックルからの投げ技などで勝ち進んだ。
    彼はレスリングをバックボーンに八卦掌の投げ技を学んだ選手。ジャーマンスープレックスやバックドロップなどの派手な技を決め、会場を沸かせたが、ルール説明にあった危険な投げ技の禁止に当たるとして注意を受けた。

    以降も投げ技で優勢に試合を進め、判定で勝ち上がった。

    決勝戦で佐藤と相対した下田隆之(義龍會)は投げ技を仕掛けられながらも健闘。本戦を引き分けると、延長戦に入る前に実行委員長の廣瀬義龍宗師から佐藤に打撃技も出すように求められる。
    佐藤は、打撃技を含めた得意の投げ、組みでアグレッシブに攻め初優勝をもぎ取った。

    佐藤は試合後「投げ技に拘った理由は、程派八卦掌に打撃の技がほとんどないからです
    一応、蹴りが一種と掌根を打ち付ける技が一種あるにはあるのですが、掌根を打ち付ける技は練度が足りず使えませんでした。僕の師匠は打撃も出来るのですが、僕はまだ鍛錬不足のため投げ技しか使えないんですよね。またこういった大会に出ることがあれば、その時までに打撃も使えるよう程派八卦掌以外の技術も学んでおきたいと思っています。決勝では頑張って蹴ったり殴ったりしたのですが、もう全然人を殴ったり蹴ったりする練習をしたことがなかったので、ぐちゃぐちゃになってしまいました」とコメントした。 (全文は以下)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000012-gbr-fight

    画像
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20191112-00000012-gbr-000-8-view.jpg

    【中国武術の実戦大会でジャーマンスープレックスなどの投げ技を駆使して優勝した猛者が現る】の続きを読む

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