伝統武道

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    1:名無しさん@恐縮です  2018/11/14(水) 21:25:13.58 ID:CAP_USER9
    11月10日、中国・マカオのヴェネチアン・カジノリゾートで全く新しいルールで初開催された新格闘技イベント『MASFIGHT』。
    招待されたのはアジアのVIPのみというセレブのための格闘技イベントだ。

    ルールは9分1Rのみ。スタンディングの技はパンチとキックに加えて投げ、チョーク、ヒジ打ちもOK。勝敗が決まるのはKOか
    TKOのみ(9分中にダウン3回でTKO勝ち)。ジャッジは存在せず、KOかTKOでない場合は、ドローとなる。

    その旗揚げ戦メインイベントでは、身長218cm、150kgのチェ・ホンマンと175cm、76kgの中国拳法の英雄“中国武僧”イー・ロンが
    対戦した。
    (中略)

    対するロンは少林寺の僧侶で、少林拳や太極拳など様々な武術を身に着けて2009年7月にキックボクシングでプロデビュー。
    そのデビュー戦でも98kgの巨漢選手に勝っている。中国では圧倒的な人気を誇り、中国の大規模格闘技イベント『武林風』などで活躍。
    74戦中60勝以上という戦績を持つ。

    開始早々ロンを捕まえようと前に出るチェ・ホンマンだが、ロンを捕まえられず。ロンはローキックを放つ。ホンマンがローを受けて頭が下がった瞬間を見逃さず、ロンは飛びパンチを放ち、チェ・ホンマンの顔面に当てていく。
    開始後5分、ロンが放った後ろ蹴りがホンマンの脇腹を直撃。ホンマンは試合続行できず、レフェリーが試合をストップ。ロンのTKO勝ちとなった。

    この9分1Rで勝利はKOかTKOのみという新しい試みは非常にエンターテインメントであったと海外メディアも高評価。

    MASFIGHTの主催者であるトニー・チェン氏に今後の予定を聞くと、「この様な大きな大会は年4回程度開催予定。次回は2019年4月の
    香港で、7月にはバンコクでの開催を予定している」と話した。(以下リンク先参照)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000002-gbr-fight 

    【少林寺の武僧が体格差をものともせず後ろ回し蹴りでチェ・ホンマンをTKO】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です2018/11/01(木) 06:20:24.66 ID:CAP_USER9
     柔道女子48キロ級の史上最年少世界女王、ダリア・ビロディド(18)=ウクライナ=が、金メダル獲得を目指す20年東京五輪に先駆け、日本に活動拠点を置くことが31日、分かった。

    モデル顔負けの美貌の持ち主で、海外のモデル事務所の誘いを断り、10月中旬に日本のマネジメント会社と契約。
    海外選手としては異例となる日本語のホームページも近日中に開設し、本格進出をアピールする。

     20年東京五輪でブレイク必至の美女柔道家、ビロディドが一足先に日本に乗り込んでくる。9月の柔道世界選手権を、93年の田村亮子の18歳27日を更新する史上最年少17歳345日で48キロ級を初制覇し、国際大会は昨年11月から35連勝中という実力者は最新の世界ランキングで1位につける。一方で、柔道選手のイメージを覆す、モデル顔負けの美貌と172センチ長身の9等身という“神ルックス”で一気に脚光を浴びた。

     海外の大手モデル事務所が争奪戦を繰り広げたが、ビロディドは“20年東京の水先案内人”として、海外選手では異例ともいえる日本のマネジメント会社を選択。契約を結んだ「株式会社IDO」の担当者は「柔道の生まれた日本で地に足をつけて活動をしたいと考え、我々をアジアの窓口に選んでくれた」と話した。(中略) 

    これまで日本には国際合宿や実業団、大学への出稽古で年に数回程度で訪れていたが、今後は柔道に本腰を入れるために来日機会も増やしていく。近日中に日本語のHPも開設し、“黒船襲来”ののろしを上げる。日本勢もライバルとなる48キロ級だが、ビロディドも「日本に来れば世界一の相手とより多く練習できるようになる」と意気込んでいるという。

     プレ五輪となる来年8月の世界選手権は東京で開催される。ウクライナの「ヤワラちゃん」に注目が集まりそうだ。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181031-00000249-sph-spo

    【【柔道】“美女柔道家”のダリヤ・ビロディドさん 活動の拠点を東京に置く模様】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/09/21(金) 19:16:01.97 ID:CAP_USER9
     アゼルバイジャン・バクーで行われている柔道の世界選手権で20日に行われた女子48キロ級決勝において、17歳のダリア・ビロディド(ウクライナ)が前年女王の渡名喜風南(パーク24)を大内刈りの一本勝ちで撃破した。

    国際柔道連盟(IJF)によれば、93年大会を18歳0カ月で制した田村(現姓・谷)亮子を抜いて、史上最年少での世界選手権王者となった。

     柔道界にニュースターが誕生した。本命視されていた17歳のビロディドが史上最年少で金メダルを獲得。日本代表の渡名喜を破った直後、コーチである母と抱き合って優勝を喜んだ。

     日本時間21日に自身のインスタグラムを更新し、「世界チャンピオンになりました!まだ信じられません。サポートしてくれたすべての人、ファン、友人に感謝します!みなさんの応援なしには優勝できませんでした。そして、常に私と一緒にいる最高の親、コーチのおかげです」と喜びをつづった。

     ビロディドはこの階級にあって172センチという長身を誇る。
    長い手足を武器に相手に十分な組み手を許さず、「離れた間合いからでも大内刈りや内股を飛ばしてくる」(日本女子軽量級の福見友子コーチ)。その上、三角締めなど寝技も強力だ。今年に入ってからは無敵の強さを誇り、出場したワールドツアー5大会全てで優勝。この試合で自身30連勝を飾った。

     また、顔が小さくて容姿が端麗なことから美女アスリートとしても注目されている。インスタグラムではモデル顔負けの自撮りを投稿し、5万人のフォロワーをとりこにしている。 (以下リンク先参照)

    https://www.daily.co.jp/general/2018/09/21/0011660741.shtml 

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