打投極速報

2ch格闘技の話題まとめ

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/05/25(月) 19:08:45.42 ID:+xYzSNc69
    1986年10月に創刊され、30年以上の歴史を誇る格闘技雑誌『ゴング格闘技』が、秘蔵写真と共に過去5月にあった歴史的な試合や様々な出来事を振り返る。

    30回目は2000年5月1日、東京ドームで行われた『PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦』より、桜庭和志(高田道場)vsイゴール・ボブチャンチン(ウクライナ)の準決勝戦。

     準々決勝でホイス・グレイシーと1時間30分にわたる歴史的一戦を行った桜庭。

    消耗が激しく、準決勝を棄権するのではとの憶測も流れたが、桜庭は戦うことを選んだ。
    4試合を挟んで休憩できたのはわずか1時間強。
    しかも、無差別級トーナメントということで、相手は102.2kg(桜庭は82.3kg)のイゴール・ボブチャンチン(ウクライナ)だ。 (中略)

    パンチが重くて気が狂いそうになるぐらい」とは、試合後の桜庭の言葉だ。

    機を見て逃れ、再びタックルを狙うが、すでにスタミナが切れていて距離も合わず、桜庭、ボブチャンチンとも決定打のないままゴングは鳴った。

     判定はドロー。
    15分1Rで延長戦は15分のため、すぐさま延長戦が告げられたが、ここで勝負の幕を降ろしたのは高田延彦の投じたタオルだった。

    桜庭は「(タオルを入れてもらったのは)自分自身の判断でした。
    もうできない、そう思ったんです。スタミナが切れてきたら、戦う気力が萎えてきました」と、試合後に打ち明けた。

     体重差20kgについては「いつも大きい相手とスパーリングしているので、あまり気にならなかった」と言い、「後頭部まで響いて我慢ができないぐらいだった」とボブチャンチンの強打を形容した。

     TKOで敗れた桜庭だが、日本格闘技史上に残る長時間にわたる戦い、そしてUFCの黎明期に最強を誇ったホイス・グレイシーを破り、その伝説に終止符を打った功績と、極度の疲労の中、ボブチャンチンと互角の勝負を繰り広げたファイティングスピリットに、観客は惜しみない拍手を送った。 (全文は以下リンク先参照)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200525-00010005-gkakutogi-fight

    【【PRIDE GP2000 】ホイス・グレイシー戦後、満身創痍の状態でイゴール・ボブチャンチンと闘った桜庭和志】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/05/26(火) 15:51:53.92 ID:m2BwcPey9
    2000年5月26日、東京ドーム。
    『コロシアム2000』のメインエベントとして行われたヒクソン・グレイシーvs.船木誠勝。

    あれから、ちょうど20年が経つ。 (中略)

    結果だけ記すと「ヒクソンの完勝」であり「船木の惨敗」。

    だがそれは、観た者の記憶に深く刻み込まれる衝撃的な闘いだった。

    無制限ラウンド(1ラウンド15分)、そして、いまでは考えられないがレフェリーストップがない決闘。
    ヒクソンと船木は、ともに死を覚悟してリングに上がり、観衆は世紀の一戦を固唾をのんで見守った。

    緊迫感漂う中での前半、そう、8分過ぎまでは互角の攻防だった。
    スタンドで組み合い、ヒクソンが船木をコーナーに押し込んだ状態が続く。
    グラウンドの展開に持ち込みたいヒクソンと、スタンド戦での打撃でダメージを与えたい船木。
    いずれも自らのペースに持ち込めずにいたのだ。

    その後、もつれ合うようにしてグラウンドへと移行する。上になったのは船木だった。右のパンチを2発、ヒクソンの顔面に叩き込み船木はスクッと立ち上がった。

    マットに背中をつけて寝転ぶヒクソンと、立った状態で相手の足にキックを見舞っていく船木。
    一見すると、単なる「猪木ーアリ状態」。ヒクソンがグラウンドに船木を誘っているようにも見える。

    だが、そうではなかった。
    ここに、1つ目の重要なポイントがあった。
    ヒクソンに異変が生じていたのである。

    「あの時、もつれ合った後に私はフナキのパンチを右目にもらってしまった。
    オープンフィンガーグローブだったので指が目に入り眼球が圧迫されもしたのだろう。
    大動脈の神経は両目をつないでいる。
    ダメージを受けたのは左目だったが、それにより両目の視力を一時的に失ったんだ。

    何も見えなくなったことに驚き不安な気持ちにもなったよ。
    それでも私はパニックを起こすようなことはなかった。
    冷静でいられた。
    まず思ったのは、私の目が見えなくなっていることを相手に知られてはならないということ。
    だから、視力が戻ることを信じて蹴られながらジッとしていたんだ」  (全文は以下リンク先参照)

    https://news.yahoo.co.jp/byline/takaokondo/20200526-00180196/


    【【コロシアム2000】船木誠勝が20年前に行われたヒクソン・グレイシー戦を語る】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2020/05/26(火) 11:24:09.95 ID:ub1oDEYH9
    ボクシングの元世界3団体ヘビー級王者マイク・タイソン氏(米国)は53歳でエキシビジョンマッチ出場の可能性が取り沙汰されているが、
    米国の新興のボクシング団体「ベア・ナックル・ファイティング・チャンピオンシップ」(BKFC)が2000万ドル(約21億5000万円)の巨額オファーを提示しているという。

    米スポーツ専門メディア「ブリーチャーリポート」が報じている。 (中略) 

    対戦相手についてはタイソンに続くカムバックを表明した元世界ヘビー級3団体王者イベンダー・ホリフィールド(米国)や、総合格闘技のスター選手、ティト・オーティズ(米国)らが候補に上がっているというが、さらなるビッグネームの名前も浮上している。

    フェルドマン会長は、総合格闘技専門ニュースサイト「MMAファイティング」のスティーブン・マロッコ記者に総合格闘技のレジェンド、ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)も対戦相手として可能性があると伝えているというのだ。 (全文は以下リンク先参照)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200526-00114935-theanswer-fight

    【マイク・タイソン(53)の復帰戦の相手にヴァンダレイ・シウバが浮上 米国の新興のボクシング団体が巨額オファー】の続きを読む

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